大府市議会議員 木村とおる ごあいさつ
平成10年2月、約2年程前から肩甲骨の横にキリで刺すような痛みがあり、その原因が肺がんであることがわかりました。
そして、生存率5%という手術を17時間かけて行い、無事生還しました。しかし、平成13年6月小脳に転移し、約2cm位の腫瘍ができて、まっすぐ歩けなくなりました。
その時空の上の方に居る方に、もし命が助かれば世の中や人のためになる事を必ずやります。
と約束をしました。6時間の手術を終えまたもや2度目の奇跡がおきました。
そこで約束どうり、昭和59年に登録し、平成8年までづづけていて事情があり中断していた里親を再開することにしました。

ご存知の方もおありでしょうが、里親とはさまざまな事情により親元で育てられない子どもたちを家族の一員として迎え入れ、ともに生活しながら育てなおしをすることで、都道府県知事の認めた者をいいます。

子どもたちの幸せのために現在4名(高校生2名、中学生、小学生各1名)養育中です。又今回市議会議員に立候補したのも社会のために役立つことができればと思ったからです.。すべての人々が健康で文化的な生活を送ることができるように、人々を孤立や排除から救い、社会の構成員として包み込み支えあう社会を創造しようとするもので、微力ではありますが、お役にたたせて頂きたいと心から願っています。
なにとぞ宜しくご指導ご協力お願い申し上げます。